ピースペース

時間連続協会

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Gigazineの記事で「地球平面協会」というのがあるのを知りました。
考えつくおおよそのことはすでに誰かがどこかで考えている。に改めて驚きます。
イーロンマスクさんや多くの科学者がその理論展開に注文をつけているということですが、
それはつまり無視できない興味の現れで、その旺盛な好奇心にも関心します。

自分的には地球は丸いを確信できる証拠をこの目でみたことも体験したこともないので、
なのにそれを信じて疑わない(疑えない)のは、確かにこれはおかしなことです。
今日それを疑える人はだれもいないわけですが、ある意味それは幸せなことに思えます。
少なくとも平らな地球の果ては一体どうなっている?を疑わなければならない面倒から解放されるからです。
それで誰かと言い争ったりする必要もありません。
人類にとってとても都合の良い事実が発見されたと言える気がします。

さて一方、時間の端についてそれはまだ当面謎のままと思えます。
どこから始まってどこまで続いていくのか?
その問いは、宇宙の始まりと膨張に似ているため、
最新の物理学では時間と空間は表裏一体として捉えられているようです。
いつかこのフロンティアにも都合の良い事実が発見されるとしたら…
地球に端がなかったように、時間にも端はなくてメビウスの輪のように連続している。
という想像がもっとも妥当な推論に思えます。
宇宙の果てが自分の身体の細胞の中の小さな分子の中に発見されるという可能性はないでしょうか?
これは私たちにとってどう都合良いのでしょう??

おそらくたぶん、すでにどこかにあるような気がします>時間連続協会。
冬休みになったら探してみたいと思います。

Written by nasu38yen

2017年12月4日 @ 9:25 午前

カテゴリー: つれづれ

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