ピースペース

人は死んだらどこへ行くのか?

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真宗では、「南無阿弥陀仏」を一回唱えておけば、
阿弥陀さまに浄土へ迎えられるのが約束されている。

そこで、浄土はどこにあるのか?どんなところか?が問題になるが、
それを知ることはできない。
宇宙を外から観察できないように、量子を中から観察できないように、
浄土は時間も空間も超えたところにある。

なので、亡くなった方がいつも自分の側にいる。は、十分ありえるし、
過去や未来に生き返る。ことも否定できない。
ので、生きている人が亡くなった人のためにできることは残されている。
むしろ、人はみんなそれを知っていて今を生きているように見える。
生き物がみな必死で生きようとしている理由から、
浄土を垣間見ることができるような気がする。

Written by nasu38yen

2016年8月30日 @ 2:54 PM

カテゴリー: つれづれ, 迷想ライフ

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