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異教徒も救われるわけ

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http://blog.livedoor.jp/wien2006/archives/52126216.html
キリスト教の基本的な教えを拒否したユダヤ教徒がなぜ神の恩賜を受けられるのか?
神の愛はすべての人に与えられているから。とキリスト教が教えているから。
いいね!>バチカン

釈迦やキリストやムハマンドが語ってから随分と長い時間が経って、
その間、その教えについて数え切れない解釈が積み重ねられてきたわけだが、
それをどれだけ積み上げても「人知では計り知れない神の秘密」を明かすことはできない。
これほど明らかなことはないような気がする。
それこそが彼らが真に伝えたかったことだと思う。
不信仰は大罪であり救われない。は神ではない偶像を崇拝する人の言葉で、
もちろん偶像崇拝者はISにだけいるわけではないよね。

過去の歴史から新しい解釈を発掘したり、
次々に新しいバズワードを作りだし踊ってみたり、
今日どこでも大流行りなわけだが、
それはもちろん無意味なことじゃない。が、不毛に感じることもある。
解釈を重ねれば重ねるほどそもそもは見えなくなっていく。
ので、ときどきはそもそもに戻って、
いつの間にか知らずのうちに偶像を拝んでしまっている。
を思い出すといいような気がする。

「話し合いが必要だ!」と言ってみても、
自分の偶像を仕舞わない限り話し合うことはできなくて単なるバトルで終わるだけ。
そして「それは偶像だ!」と言い切れるのは「神の秘密」を受け入れた宗教しかない。
つまり「この世に神などいない」と言う偶像崇拝者と話し合うことはできない。
「神がいない」を決めることができる人はいないから。

とにかく、スパモン教の人も、オラオラ教の人も救われる。
をバチカンが担保したのは世界のひとつの大きな成長でしょう!
オラオラしていこう

Written by nasu38yen

2015年12月16日 @ 7:49 PM

カテゴリー: つれづれ

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