ピースペース

地方の価値を考えてみる

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酸素製造機とか…

改めて価値は何?と問われると、言葉にするのは難しい。 この記事のとおり!
http://agora-web.jp/archives/1642502.html

住み慣れた場所があって、ほっとする景色があって、おいしい水もあって、そんな感じかな
でもそれは、誰の町や村も同じであって特別なものじゃあない。
なので、この価値は問われている価値じゃあない。

つまりだ、この村に住む人が将来少なくっていって、
それがもし他の村より多く少なくなるってことがあったら、
それは多分、この村の価値が他の村より小さかったということになるのだろう。きっと。

それでも、その時、この村に変わらず気持ちよく住み続けている人がいるとしたら、
少なくともその人には変わらない価値があるわけで、
他へ移った人はそれもまた新しい価値を手にしているわけで、誰損なわけじゃない。
酸素製造機の価値も減るわけじゃあない。

なので、「価値」から地方創生を考えようとすると、
必要が見えなくなるか簡単に見誤ることがある。と思う。
なのに、どうしていつもそこから考えてしまうのだろう?? 習慣??

そもそも「地方創生」が必要なわけは?
地方と都市の人口バランスが悪くなっている!ということ?そう認識されているってこと?
であれば、必要なのは都市との競争であり、他の地方に対する価値じゃあないよね?
「競争原理」がカギとか言ってるうちは難しいような気がする。
だってそれは、西村さんが言われるように今以前の人も同じことを言っていたのだから。

ただそこにあり、ただそこに住む。という価値を認めない限り、地方が都市に勝つことはない。
つまり、その価値を考えだす価値観を変えない限り地方創生は何度も同じく失敗する。と思う。
石破さんが、日々のほとんどを鳥取で暮し、なおかつ今の仕事を続ける。続けたい。続けられるようにしたい!
と思い、その行動を始めるとき、そのときはきっと何かが創生されるのでしょう。

そう、必要なのはまず、ただそこで暮らすこと。
じゃない人が語る地方創生を信じないこと。その人の価値は言葉とは真逆の価値なんですから。
もしくは、本当は何か別の目的を隠している(ちゃんと晒していない)か? それすらも気づいていないか?
常識を疑ってみる・・・その先に本当の価値が見つかる。ということなので疑ってみますた;;
悪くないよ→田舎暮らし。

Written by nasu38yen

2015年5月19日 @ 8:05 PM

カテゴリー: 未分類

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