ピースペース

ViewModelをPCLに移動してみる

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MVVM LigntなViewModelをPCL化する基本的な手順はこのチュートリアルの通りでできた。
http://www.codeproject.com/Articles/536494/Portable-MVVM-Light-Move-Your-View-Models

チュートリアルではPortable.MvvmLightLibsをインストールするように書いてあるが、
ためした時点でこのパッケージは終わっていて、MvvmLightLibsをインストールすれば良かった。
wpfのビルド時になにやら警告がでるようになるので、その警告とおりにインストールする。
Install-Package Microsoft.Bcl.Build
Install-Package Microsoft.Bcl
Install-Package Microsoft.Net.Http

PCLのTargetにSilverlightは含めないようにする
NavigationServiceの実装はViewを参照するのでwpf側
ViewModel側はインタフェースでそれを利用するように 
とにかくHttpClientもPCLに移動して、wpf側はほんとうにViewだけな感じになった
WebRequestHandlerがPCLで使えるのか?がわからないのでHttpClientHandler利用に戻す
VM→Viewなメッセージはまだ試していない
WebAPIと共用できるModelのPCL化は何が正しいやり方なのか?がわからないのでまた今度

いちおうこれで、とりあえずwpfだけどストアアプリもViewの追加だけですよ!的な準備が整った。
これまでは、わけもわからずViewの都合に合わせてViewModelを作ってきたわけだけど、
これからは、もっときちんと役割分担ができるような気がする 気だけ♪
MVVM Light 万歳です

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Written by nasu38yen

2015年4月17日 @ 6:01 PM

カテゴリー: .NET

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