ピースペース

「見える化」に違和感

leave a comment »

を感じる人は少なくない!わけだが、
それは単に言葉の違和感だけではなくて、その裏に透けるなんだろ…
そのむかし、「カイゼン」に感じたなんというかインチキくさい匂いが漂うのだ。

もちろん、まったく無駄というつもりはない→地道な努力。
ただ、どんなに優秀なカイゼンマンであっても避けられらないリストラは起りうる。
つまり、カイゼンを指示した経営のカイゼンは十分だったのか?
「数値化」「可視化」を唱える側の「見える化」はだいじょうぶなのか?
むしろそっちの方が先じゃあないのか?→見える化!という見える化は失敗する。と思う。

当然、「何を見たいのか?」は、はっきりさせる必要がある。
もし、従業員が何に時間を浪費しているのか?を見たいなら、それを明確に伝えるのはもちろん、
どうして自分にはそれが見えないのか?も考えて伝える必要がある。
何も伝えずに、ただ工数の計上区分を細かくしても、ムダを増やすだけの効果しかない。

「数値化」は、ITやそれを職業とする人にとっては、自分の立ち場を守る砦だ。
なので無条件な善として語られることも多い。が、もちろんそんなことはない。

Written by nasu38yen

2014年4月16日 @ 10:28 AM

カテゴリー: 未分類

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。