ピースペース

部分Viewをクロスドメイン要求対応してみる

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デモサイトのページにコメント欄を追加したいと思って探したらDISQUSが見つかった。
なにこれすごい!こんなことができるんだ。知らなかったよ;
そして、思った。こうゆうのができるなら、
いつか仕事をコード請負からサービスに転換できる道もあるんじゃね?と。まあ無理だけど;
そうじゃなくても、UIの一部を別サーバーに構築できるって便利。一応ためしてみよう。

そして、しばやんがActionFilterを用意してくれていた。(まいど感謝ですm(_._)m
http://shiba-yan.hatenablog.jp/entry/20110707/1310046049

クロスドメイン通信のサンプルはどれもjsonサービスになっているが、何か理由があるのだろうか??
は、ともかく、しばやんのfilterはPartialViewResultなActionにも使える!

もんだいは、viewの中で使っているヘルパが、ルート相対パスを出力するので、
クロスドメイン要求の場合は、そこは絶対パスに変換してやる必要がある。
Url.Actionのようにフルパス出力できるものもあるが、
パラメタが仮想パスなヘルパは絶対ルートパスを力技でなんとかねじ込む。
極力ヘルパを使わないコードにするべきなんだろう。
とりあえず、自サイト要求にも、別サイト要求にも応答できる部分Viewができた。

クライアント側は、最初のコードを読みこんだら、後は読みこんだコードでゴリゴリする。
ゴリゴリが通信する先は… やっぱりjsonサービスがよさげ。
なるほろ、こうしてサーバーに残るのはだんだんWebAPIだけになっていくと。
そうゆうことなのかな? 時代の波はそのあたりなのかな。
これもひとつの集中→分散パターンということで;
もしかすると、最初のViewもjsonでサービスできるのかも?
きっとできるんだろうね。というかできそう。それはまた今度。

Written by nasu38yen

2014年1月28日 @ 5:16 PM

カテゴリー: 未分類

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