ピースペース

責任者がいないという状況

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http://agora-web.jp/archives/1556850.html

それを「空気」と言えば、たしかにそうしか言いようがない気もする。
田代さんの言われるように、それで終わらせるとどうしようもなくなる気もする。

「責任者が誰もいない」というのは、きっとみんな誰もが多少は感じること。
その責任を最終的に総理に負わせて全部引き受けろ!と言うのも酷。てか無理。
というか、それを引き受けるリーダーだとしたら、それも怖い気がする。
山城さんが言っていた、「おっかない人」とはそうゆう意味だろう。
池田さんの言うような幼稚な人ではけっしてない。と思う;

「責任者が誰もいない」を「役割が分担されていない」と言い換えるのはどうだろう?
階層的に上のマネージャが下の責任を全部負う。という組織構造に無理があるのかもしれない。

プログラムのように機能・役割をコンポジットに分割して、
問題のある部品を特定しやくして、改善や入替を可能にする。てことだ。
言い換えれば、階層構造で生まれるモラルハザード(責任転嫁ロス)を最小にする。ってことだが…

安全保証を担保する≒システムのアーキテクチャを変更する必要がある。てことだが。
にも、その了解を得て、決める必要がある。
「まずは決めて」から始める必要がある。は、池田さんの想いとまったく同じであり、
それを決めることはできない。のは、やっぱり「空気」なんだろう。
を読めていないということでしょう>決められない。

消費税を上げるかどうか会議を開き時間を消費して、予算を減らす術もない。
も、まったく同じに見える。
田代さんの「責任者がいない」は、「責任者は誰だ?」という詮索や究明ではなく、
責任者(の意味や役割)を変えよう!という提案なのだ。

Written by nasu38yen

2013年9月5日 @ 8:53 AM

カテゴリー: 未分類

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