ピースペース

30年

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今年は卒業30周年の年。
30年、何も変わらなかったような気もするし、すっかり変わってしまったこともある。
当時月額レンタル料数百万のコンピュータの主メモリはわずか10Mで、
冷蔵庫程のDisk装置の容量は1Gもなかった。
と、このPCをざっと比較して価格は1000分の1、性能は1000倍、
価格性能比はなんと桁6つ違う。

従来、情報産業業界はコンピュータを生産性向上道具と宣伝していた。に従えば、
価値の1000倍生産しても1000分の1しか稼げないということ。大泣き

何も変わってないような気がする。というのを
出力の必要量が左程変わってないとみれば、性能アップは単純に稼ぎが減っただけ。になる。
なるほど確かに技術の進歩は格段の生産性の向上を可能とする。ように一見見える。
が、稼ぎはそれほどもでも… って感じ

桁6つも違えば、それはもはや性能比とは言えず、まったく違う質への変化。
なので、この計算はナンセンスだ。
というような、いい加減な計算を部課長が決して許してはくれない
当時通産省が大量の不足を試算した業種をオラは職業にした。
はアホだった。が、この30年の総括。で構わないと考えている。

その試算を信じていたわけでないので恨みを言える筋でもない。
ただ、彼等の稼ぎは変わっていない。は、やはり妬ましい。
はただのルサンチマン! と掃き捨てにできるだろうか?
だとしても、もしそれを計量可能にして増減が見えるようにできる。としたら…
今後30年起こることがそうであれば、
(つまり信用する必要のないものを信用しなくても済むようになれば)
気休めにはなる。

一般的に、この30年は「情報革命が起きた時代」と振り返れられるだろう。
に起こった桁違いの革新が次の30年にも起こる。としたらそれはどこ?
次の30年が、仮に後に「エネルギー革命の時代」と言われるのだとしたら、
その変化がもたらすものは、
今の僕らがエネルギーに求めている価値とは違うものに変質する。可能性は十分ある。
つまり、30年後に電気が今は想像できないくらい(桁がいくつも)安くなるとしたら、
その変化は世界に何をもってくるのだろう??が良きものであれば、きっとその時代はくる。
をネタにして初夢でも見るとするべ

Written by nasu38yen

2013年1月3日 @ 12:11 AM

カテゴリー: 未分類

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