ピースペース

科学的な経営

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白黒はっきりつけたいときは「科学的」は役にたつ。
なので、「いってーどっちなんだい!?はっきりしろーー!!」的な設問には科学的に答えるのが良い。
そうゆう答えを求められる僕らは、「科学的」を学習するしか仕方ない。

たとえば、経営がどうも調子が悪ければ、経営の科学が必要になる。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20121205/240603/?mlp

おうよっ そんな(オカルトにつきあってる)ヒマはないぜっ、科学的に効率化!
って… しかし考えてみると
経営学者が勝負をしているのは「経営学」レースであって、「経営」レースではない。 ので、
たしかに、すでにある技をいくら学習しても新しい技を教えるビジネスのネタにはならない。

さて、問題は「科学的」な経営学がどれだけ経営に貢献するか? とか、あるいは、
科学的な経営とは破綻しない経営なのか?それとも破綻が約束された経営なのか?とか、
アップル社のV字回復を成し遂げた英雄伝説も身近にあったりして、
最初から疑念が入り込んだりする→科学的;;;

それでも、少なくとも「非科学的」な経営よりは100倍マシ!
と思っている、オレオレ経営にウンザリしている会社員はゴマンといそう。
(経営科学の意義はそのあたりか…)

とにかく、「科学的」は推奨されるし、その探究は進み、
いずれは、英雄伝説も科学的に十分に解説されるようになる。かもしれない。
そして今現在はその未来ではない。ので、科学的はまだ万能ではない。
いつか万能になる日が来るのか?も証明できていない。
逆に、科学は万能じゃない!も証明できていない…の???

科学は万能!は、科学的に証明が必要。が、
科学は万能じゃない!は、科学的な証明は不要。
白黒つければ科学的が負けることはない。が、
白黒つけなければ科学的が勝つ意味はない。

経営が失敗するのは、
科学的が足りないからとも言えるし、科学的を頼りすぎたらからとも言える。
スタンスをどちらかに決める必要はなく、頼り過ぎずにより先を目指せばいいだけ。
客観的には、せいぜいたかだかに価値をつけすぎ!という警鐘は多い。
もしどうしても科学が必要な状況ならば、もっと高いレベルを要求したほうが良い。
なんちゃって;

Written by nasu38yen

2012年12月11日 @ 9:52 AM

カテゴリー: 未分類

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