ピースペース

ネバーエンディングストーリー

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ちきりんも、棚橋さんもふたりともお奨めなので「WORK SHIFT」を買って読んでいる。
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20120925
http://gitanez.seesaa.net/article/292490680.html

1日に1頁か2頁読むと睡魔に襲われてなかなか進まない。
10/6までに間に合わないかも。 twitterよく使えないので、まいっか;

まだ半分も読めてないので誤解もあるだろうが、これはあれだね。
エンデが書いた「灰色スーツの時間泥棒」からの逃亡。
時間の主体を自分から失わないための積極的逃亡のお奨めだ。

問題は、灰色スーツを見るか見ないか。
見えなければ逃げようとも思えない。
見えてしまう人にはなかなか信じられないけど、見えない人には見えない。

グラットンさんの良いシナリオの先の「個人」をイメージしてみると、
エイスースが掲げる5つの美徳が重なる。
http://gigazine.net/news/20120928-asus/

これはいい! あざ~~す>エイスース。
って、なかなか高すぎる目標だ。
永遠にゴールできないので永遠に色褪せない。ともいう。

さて、灰色スーツを見てるか見てないかで、
その高い美徳の解釈もずいぶん変わる。よーな気がする。
つまり、同じ美徳を掲げて迫ってくる灰色スーツはとても多い。

いくら暴力はいけないよと言ってもその火を消せないように、
美徳を掲げてそれを目指すと逆にそこから遠ざかることがある。
アナキンは優秀だったのでダークサイドに落ちたのだ。
そしてより強いダースベイダーに変身したのだ。

ということで、この逃亡には終わりがない。
のはとても疲れるのでファルコンに癒されたい。
ファルコンはいないので仕方ないので自分でファルコンも演じることにする。
映画が公開されたのが、1990年となっているので、あれを見てから、
以来20年、ファンタジーの中で生きてきたのかもしれない。
デモに参加する人に比べればなにもかも恵まれている。

その恵まれた環境の構築にダースベイダーは多大に貢献している。
逃げたくても逃げられない。物語は続いていく。

Written by nasu38yen

2012年9月29日 @ 8:00 AM

カテゴリー: 未分類

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