ピースペース

リファクタ可能/不能の境界

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あるビジネスシステムの開発を受託して、
システムの要件(ユーザーの要望やら状況や開発側の状況など)を整理して、
そのシステム開発にSilverlightを使って、しかもコードビハインドも許可する。ということはありうる。

ただし、この場合、そのシステムの要求変更への耐性限度は高くない。
もちろん、クラウド化なども必要なく、ただオンプレミスで、
担当者の古い力量に頼って改善を積み重ねるだけで良い。
ならば、リファクタリングもほどほどで、機能の追加は不可能ではない。
なので、その要求変更耐性強度は許容範囲だ。

しかし、もし、そのシステムのクラウド化を考えるならば、
開発体制も近代化したチームで構成しようとするならば、
少なくとも徹底したViewModelの採用が必要で、
というより、リファクタリングで切り抜けできるようなものでない。
ので、採用するフレームワークの再検討から始めて、再構築が必要になる。

が基本! ですが

既存のものをうまく利用して、新たな利益を生む新たなシステムを提供したい!
(すなわち、追加コストを最小にして最大の利益を得たい!)
というのが、人情というものだ。

それがうまくいく場合もあり、いかない場合もある。
それはバクチという類ではなく。その時によりたぶん正解は決まっている。
そうゆう場合に、正しい人はいつも正しく。間違う人はいつも間違う。
そんな気がする。つまり、それはセンスで決まる。

物には表と裏がある。
選択には得るものと失うものがある。

をきちんとわかったうえ(覚悟のうえ)で、ズバッとまんなかを決める!のが中庸だ。
なにもかもあいまいにしたまま、いつも都合よく利益だけ要求する不覚悟もたくさんある。
どこにそうゆう不覚悟がいるのか?はだいたい見えている。
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51799087.html

資本主義にも光も影もあるよね
資本主義で得ることのできる利益のツケは資本家が払う必要がある。
ツケを払わず取り逃げしてる資本家が多すぎる!←が、資本主義の問題。
をキチンとみているか、見てないふりをしてるのか。が分かれ目。
この世界でいいとこどりは許されないんだよね。

増税すべきときにせずに今になって増税させて下さいと頼んでいるのも、
この期に及んで何の魔法も示さないで増税反対しているのも、
なにもかも全部、不覚悟の結果だよね;;
は、リファクタリング不能領域に突入しますた!

不覚悟はゴミにして、棄てるしかないのさーー

Written by nasu38yen

2012年7月13日 @ 10:32 AM

カテゴリー: 未分類

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