ピースペース

いちご

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この時期になると、よそへ配ることができなくなったいちごが母から毎朝届く
これで最後。最後の最後… と一週間は届く。
粒が小さくて不格好なのでつぶして牛乳をかけて食べる。

父が昔出稼ぎに行っていた長万部の夕陽が、
いちごに牛乳をかけたような色だと言われて、
牛乳をかけたいちごを食べたことのなかった父は、
それがどんなものなのかとても気になって夕陽どころじゃなくなった。
と、いつか話ししてくれたことがあった。

彼は、今でも、いちごミルクを食べる度に長万部の夕陽を思い出すのだろうか?
僕は、それを見たことがないので、いちごミルクを食べる度にいつかはそれを見てみたいと思い出す。
まあ、ふつうにおいしい→いちごの牛乳かけ

Written by nasu38yen

2012年6月11日 @ 9:50 AM

カテゴリー: 未分類

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