ピースペース

今年も(来年もその次も) アジャイルで行こう!

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最初にその言葉に出会ってからすっかり10年経ってしまった。
僕自身はそれで大きな成果を上げることは未だできていないが
それでも、その宣言が色あせることはない。
「変化を受け入れろ!」

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1201/09/news002.html

ちきりはプログラマでないから、おそらくアジャイル宣言は知らない。
なのに同じメッセージを出せてしまう。ことに驚く。

変化を敬遠する理由を考えてみる。

それにより自分の生活基盤が崩れるという不安。も、もちろんあるだろう。
加齢と伴に、変化に対応するに十分な残された時間が少なくなっていく。
ぶっちぇけ、疲れたので面倒になって降りている。ってこともあるだろう。
それでも収入だけは欲しい。みたいな。

若くても、権威主義的な人にはアジャイルを嫌う傾向はみられる。
スポーツチームや軍隊で「統制」により良い成績を収めた経験がある人。
にはもはやそれは絶対かもしれない。

効率的を錯覚している例もあるかもしれない。
失敗を繰り返している様子を見て誰もそれを効率的だとは思えないだろう。
しかしその誰ひとりとして本当の成功は何なのか?を理解していないのだ。
その成功はかの失敗のフリーライドであることも認識できていない。
という不具合は消化できていないのだ→資本主義。

forgiveness than permission
http://japan.zdnet.com/development/analysis/35012875/3/

ポッペンディークさんの言葉はカルト的に聞こえるかも。
でもそれは、フロイトが患者の治療に使った言葉にも似ている。

僕らは例えば宗教的道徳のような抑圧を内に抱えて患ってるだけ。なのかも。
「受け入れろ」は、なのでけっして「上から」ではなく
その不要な抑圧は解放してあげなさいね!という優しい治療の言葉なのだ。
ええ、ええ、受け入れさせていただきます…疲れはてても

Written by nasu38yen

2012年1月10日 @ 8:27 AM

カテゴリー: 未分類

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