ピースペース

「規模拡大」が駄策なわけ

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稲作に限れば、労働はある期間に集中している。
たとえば、稲刈りだと2週間のうちに刈り取ってしまわなければならない。
に、必要な機械と人をそろえるとする。
そろえた機械と人を冬の間は暇にさせておく。と叱られる。
ので、何か他の仕事をさせる。その仕事っていったい何?
結局、兼業なんだけど;;;

兼業農家だから駄目、専業化を進めて競争力をつけさせる!
な~~んて、ほんと大量生産時代の化石脳としか言えない。
時代はハイブリッドなんですけど;;
山ばかりの日本の農業が米、豪と勝負するのに「規模」を手当てしてみても仕方ないよ
規模拡大で十分競争できる。 とか。
そうゆうウソを平気で言うから、戦略がないと農協も怒る。

そうゆうボケた頭のリハビリは農業をさせるに限る。
民主党の政調会長あたりは、春と秋にオラの田んぼに手伝いに来たほうがいい。
青い空の下で身体を動かせば、疲れた頭もスッキリするし、
3hと30hで原価率がまったく変わらないことも身をもって理解できる。
そうすれば、もっと良い案が浮かんできて、もっと良い政治ができるようになる。
そっちのほうが国益だべ

お金がないんでしょ??
補助金の代わりに仕事を与えればいいんだよ。

Written by nasu38yen

2011年11月12日 @ 12:12 AM

カテゴリー: 未分類

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