ピースペース

日本のIT、アメリカのIT

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を比較してみれば、日本のITはバズワード以外のなにものでもない
極論で言えば、日本のITは生産コスト削減ツールとしか認識されていない。
ので、そのITで新興国へ移動して消える生産や雇用をカバーすることはできない。

アメリカは「フロンティア」を「保守」しているので
MicrosoftやGoogleを生み出すことができた。
が、それも財政政策が生み出したものではない。
政府はただ単に「フロンティア」に価値をつけていただけだ。

中国高速鉄道の事故処理対応の方針転換や、リビアの民主化を単純に金額換算することはできない。
経済指標だでは計り知れない大きな価値がある。

アメリカの保守はそれを生んだのだ。
顧みて、日本の保守は何を保守しているのだろう?
同じように巨額の財政赤字を抱えていると言っても
その中身はまったく質が異なる。

Written by nasu38yen

2011年9月12日 @ 4:31 PM

カテゴリー: 未分類

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