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AppFablic ACSってのはけっきょく何?

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データをクラウドに置く。というのがなんとなく漠然とした不安があって。それが障害になっている雰囲気もある。
一方、震災などまで考慮するとなんだかんだと一番安全な場所にも思えてくる→クラウド。
なので、震災がクラウド化を進める要因にはなる。
とはいえ、「漠然とした不安」には対処しておく必要はある。
てこともあり、もういちど確認しておこうと思いたつ→ACS。

企業内のシステムの一部をクラウド化する。
オンプレミスのADにログインできるユーザー以外は使えない。ならば、とりあえず安心。
には、ADFSがあれば十分で、ACSはいらない。らしい。
んだば、いつ必要になる?→ACS。

クラウドに用意したサービスがもし企業A、B、C…用と考えるなら
そのサービスが消費するSTSはACSが用意する。
ACSは、企業A、B、C…のADFSとふぇでれーとする。
ってどんなサービス?はちと思いつかない。

もうひとつは、ユーザーがGoogleやFacebookやLiveIDなど自分が使っているIDでログインするWeb。
企業内システムにインターネット上でログインする。ってのは「漠然とした不安」を解消できない。ので無い。
から、コンシューマなサービスをクレームベースにするときにはACSを使う。

どちらにも共通するのは
そのクラウドサービスが複数のIdPを消費する必要がある。
逆に言えば、特定の(ひとつだけの)IdPだけが対象ならACSはいらない!
ってこと。かな?
いずれにしてもこの辺りの説明がないと理解しにくいと思う。
そうゆう説明もちゃんとあって見落としてるだけかもしれない;;
し、そんな説明はするまでもない当り前すぎること。なのかもしれない(T.T)

Written by nasu38yen

2011年4月6日 @ 11:34 AM

カテゴリー: 未分類

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