ピースペース

RIA ServicesのデータをWindowsフォームに表示する

leave a comment »

業務アプリのプラットフォームとしてSilverlight & RIA Servicesはけっこういけてる。
で、バックグラウンドで実行される定期的なバッチ処理などは依然としてWindowsアプリケーションで作成する。
そこはこれまでとおりのC/Sで十分。
サーバーで処理させるのでパフォーマンス的にもDBに直接アクセスでいい。

が、ユーザー管理にMembershipを使ったため
入出力するデータの作成者、更新者に関する情報もMembership経由で取得する必要がある。
サーバー側にMembershipをラップするfor Windowsなサービスが必要になる。
WCF RIA ServicesはOdataエンドポイントのエクスポーズが可能になっている。
ので、新たに別途サービスを追加する必要はなく、for Silverlightのサービスを利用できる。

Odataエンドポイントの構成は、最初にDomainServiceを作る時のウィザードで指定する。
既に作成済みのServiceに追加で構成することもできる。
その手順は、ここ
http://blogs.msdn.com/b/brada/archive/2010/03/16/silverlight-4-ria-services-ready-for-business-exposing-odata-services.aspx

作成したDomainServiceの名前が、P2.MyProject.MembershipServiceなら
OdataエンドポイントのURLは、http://(MyServer)/(MyProjectAppWeb)/P2-MyProject-MembershipService.svc/Odata/ となる。
という説明(点を棒にして、.svc/Odata/をくっつける)がなかなかどこにも見つからない;;;
BradさんがGoogleへいっちゃったのが惜しまれる。
あとは、Windowsアプリケション側でこのエンドポイントを指定してサービス参照の追加を行い利用することができる。

Written by nasu38yen

2011年3月25日 @ 9:52 AM

カテゴリー: プログラム

Tagged with

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。