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Silverlgiht側でEntityのKeyはReadOnly

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RIA Servicesのクライアント側に生成されるEntityクラスのKey項目には、自動的に
[Editable(false, AllowInitialValue=true)]
属性がつく
これをサービス側でなんとかすることはできない(おそらくたぶん)

なので、DataFormに配置したその項目にBindingするDataFieldは、自動的にReadOnlyになる。
もしかするとコードでReadOnlyを解除することはできるのかもしれない。
が、それはたぶんしないほうがいい。

EntityFrameworkを使う
と決めた時点で、そのKeyはつまりObjectIdentityで
それは自動的に生成されるものと考えた方がいい。

もし、ユーザーに入力させたいID項目があるなら
それはEntityのKey項目とは別に項目を追加すればよいだけ。
と納得するまでに1日消費する。 時間かけすぎ;;;
歳だな

RIA Servicesを採用するなら
SQLServerに作成するテーブルのキーは全てIdentity=Yesで決まり
と割り切る。そこは崩さない。戻らない。

Written by nasu38yen

2011年3月10日 @ 6:16 PM

カテゴリー: 未分類

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