ピースペース

少しずつ慣れてくるも依然として謎だらけ→SharePointワークフロー開発

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Visual Studio にはワークフローを作成するプロジェクトテンプレートが用意されている。
このテンプレートを使って作成するワークフローデザイナーに、ToolBoxからSharePointアクティビティをDropできる。
が、そのプロパティをどうセットすれば良いのか?でつまづく。

一方で、SharePoint Designerで作成した再利用可能なワークフローをインポートしてワークフローを作成するプロジェクトも作れる。
こうしてインポート・変換されたワークフローは、先のワークフロープロジェクトテンプレートで作成したワークフローとはずいぶん様子が異なる。
変換ワークフローはRootWorkflowActivityWithData。

シーケンシャルワークフローテンプレートが作成するワークフローがなぜRootWorkflowActivityWithDataではないのか?? 謎だ。
Visual Studioで、SharePoint Designerで作成するのと同じようなワークフローをいきなり作成することはできなくて
そのようなワークフローを作成するには、いったんSharePoint Designerで作成して、それをエクスポート、VSでインポートする。
という面倒な手順を踏む必要がある。ということなのか?が謎のまま、その作業が強制される。

ワークフロープロジェクトを作成するときにウイザードの途中でデバッグ時に使用するサイトを指定する。
作成時に指定したその設定を変更する方法がわからない。
「配置」コマンドを実行して配置はされるが、どこに配置しているのか?の設定にたどり着けない。
それでも配置は行われるようだ。そして配置されたそれを削除する方法がわからない。
配置されたそれ(機能)がリストされる個所が見つからない。ので、削除ボタンが押せない。
いったいどこのどこに配置されているのか?ぼんやりしている。

ということで、そのデザインにストレスが溜まってくる。でも、ここでくじけてはいけない。
これを超えれば強い味方になってくれる→ワークフロー。のはず。

Written by nasu38yen

2010年10月20日 @ 10:00 PM

カテゴリー: 未分類

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