ピースペース

この隔たりはビジネスチャンスと思うが必要なサービスの絵が描けない

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http://inter.way-nifty.com/ynb/2010/09/his2his-d707.html

似たようなことは他の業種にもあって
見積書が受注になり、発注して納品されて加工して納品して売上て請求して回収して利益を計算する。
という一連の業務のシステム化で見積書はDB(RDB)に格納される。
DBに格納された時点で利用者にとって見積書は融通が効かないストレス源になる。
システムから印刷される見積書にちょっとした変更要望が発生して、利用者とシステム屋の隔たりは歴然となる。

どうしてこのしょぼいインタフェースの変更にいちいちこんなに高い費用が発生するのか!?
利用者は、ドキュメントがなぜWordやExcelのファイルのままじゃだめなのか?がいまいち納得できていない。
DBなんてものは、もしかするとシステム屋さんの生活維持のための仕組みなんじゃないのか?の疑いが晴れない。
開発者は、あれもこれも要求されてDB化はいたしかたないじゃないか!Excelじゃないのはあなたの要求なのよ!
どうしてそんなに都合よく要求を正当化できるのか?と、あまりのわがままに辟易している。

この相反する思いを昇華できれば。。。
で、SharePointにOfficeソリューション なはず。
ときどき、「SharePointっていったいなあに?」と聞かれるが
利用者立場で見れば、SharePointはこの隔たりへの提案と言える。

ただ、SharePointをどこまでどう使うのが良い?のはっきりした指針はない。
良く言えば自由。悪く言えば利用者任せ(責任転嫁)。
つまり、ある業務書類をドキュメントフォルダに格納するのか?
それとも、単なるSharePointリストでもよいのか?
あくまで、RDBに格納必要なビジネスデータなのか?
は迷う。と失敗するだろう。から、この指針というか境界がSharePoint利用の胆になはず。
もしかするとITコンサルの良いネタになるかもしれない。

とにかく、Yamanobeさんのような割切りが必要。
発生する情報は全てドキュメントファイルとしてライブラリに格納する。と決める。
そこから時系列検査結果をどうやって抜き出すか?
特定症状の患者をどうやって抽出するのか?
は、必要に応じてあとから考える。ことにする。

という方針でいくと、利益管理システムの見積書もExcelファイルになる。。。ふむ
この方針はあり?ありそうな気もするし、なさそうな気もする。つまり、わからない。

Written by nasu38yen

2010年9月22日 @ 3:00 AM

カテゴリー: 未分類

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