ピースペース

軽く森林浴の予定が、とんだサバイバルになった

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小谷温泉から笹ヶ峰牧場へのサイクリングを敢行する。
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帰ってきたらこの風呂で疲れを癒すのだ。運動と森林浴に温泉、一粒で3度おいしい旅なのだ。
ところが、林道の入り口で山菜採りの見張り番のおとーさんに、上はまだ雪があって通り抜けできないよと。
え~~~ そーなんだ。知らなかった。行けんのじゃあしゃーない。いきなりのっけでルート変更;

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仕方ないので雨飾登山道の方へ向ってみる。鎌が池。神秘的だ。
「お前がおとしたのはこの斧かえ~」と、金の斧を返してくれる池の神様もいそーだ。木の斧の持ち合わせがないが残念。

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1時間も走ってないのに、すでに脚はすっかりよれよれ。ふらふらと登っていくと峠にでる。
雨飾への登山の人が言うには、湯峠というらしい。まっすぐいくと平岩までおりれるよと。えーーー。平岩はヤだ。

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戻って、見張り番のおじさんに山菜は取らないから雪を見に行かせて欲しいと頼む。ゲートをくぐりぬけてまたヘロヘロと登っていく。
車はこない。今日この道路はおらの独占なのだ。へろへろ、よれよれとマイペースで登っていっても全く安全。景色もサイコー!!

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と調子が良かったのもつかの間、徐々に道が怪しくなってくる。瓦礫で覆われていて乗って登るのはもう無理。
てか、足が棒でもうこげない。丁度良い、押していけるところまでいってみることにする。

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もってきた水も飲み干してきつくなる。ペットボトル1本じゃぜんぜんたりないじゃん。
あーでもこんなところに水が…冷たくておいしい。ちょっと生き返る。
しばらくいくと、とうとう雪が道全体覆っている場所に到着。ここか! でも、なんとか越えられそう。
で、その先の角を曲がると…でたーーートンネル。トンネルの前も雪で覆われている。とうとう付いたのだ。乙見山峠。

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絶景ですよ。パノラマですよ。脚は完全にヤバイですよ。11時半。行くか戻るか?  
脚は…このまま降りていってドイツトウヒのフィトンチッドで癒してから戻るのだ。

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もはや雪渓でしょここ!も、なんとかクリアして降りていく。妙高が見えてくる。大きな川も流れている。笹ヶ峰は近い!
ここから笹ヶ峰まで何故か登り基調。大した登りでないのにこたえる。ももがぶるぶるしてる。日頃の運動不足を強く反省する。

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そしてとうとう乙見湖に到着。景色最高。身体ぼろぼろ。ここで12時半。ふと明るいうちに戻れるか急に心配になる。
明日はお客さんのところへいく約束があるんだよ~~。もう牧場まで登る気力もわかない。フィトンチッドよ、また今度。

この後、2時間かけてよぼよぼ、ぜいぜいと峠まで戻る。峠からは30分で車まで戻る。
露天風呂につかって、戻ってこれて良かったとほっとする。
てか、体力なさすぎっ!! これじゃあ、乗鞍なんて到底無理だね(T.T)

Written by nasu38yen

2010年6月6日 @ 10:19 AM

カテゴリー: 未分類

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