ピースペース

バックアップしたシステムイメージからVHDブートする手順

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Silverlight4でOLEオートメーションが簡単になったらしいので
SharepointのリストアイテムのWord埋め込みに試してみようと思う。
一方、VS2010のインストールが現在のプロジェクトのいくつかに影響する
のもわかっているので、
現在の環境をそのまま残して、新しい開発環境を別途追加したい。
てなときに、VHDブートが使えそう。
てことで、試してみる。

予想したけど、こうゆうときはいつもだけど、かなり手こずる;;
最初、バックアップした外付けDiskにvhdを置いてそこからの起動を試す。
が、何故かブート画面で、
「ブート構成データストアのオブジェクト内の要素の構成が無効です」
となってブートできず。
「外付け」の相性が良くないのかな?ということで
vhdを本体のC:ドライブに移動して試す。
ブート画面はうまく通過するも、起動途中でブルースクリーンとなる。

‘0X00000136’で検索すると、沢山の情報にヒットする。
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win7/11vhdboot/11vhdboot_03.html

要するに物理ドライブの空き容量が不足しているらしい。
というか、バックアップvhdを使い、それを元の場所に置いた場合、必ずそうなると思う。
そのvhdは容量可変だということ。それをマウントするとき、
vhdがある物理ドライブにバックアップしたドライブのサイズと同じ空きが必要なこと。
なわけないので、この場合は、vhdの容量を事前に小さくしておく必要があるということ。

方法は
1.ディスク管理でvhdをマウントして「ボリュームの縮小」を行う
2.vhdの接続解除して
3.VHD ResizeというソフトをDL&インストールし、それで容量固定化&縮小を行う

vhdブートした後のドライブがどうなるのか?
このあたりのイメージ、というか理解を
作業の前に、リンクの解説などで、事前に明確にしておく。
と、余計な時間を省略できたかも…

とにかく、今日はここまで
天気が悪くて、田植えの予定が大幅に狂う。

Written by nasu38yen

2010年4月29日 @ 11:14 PM

カテゴリー: 未分類

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