ピースペース

パートナーネットワークへの登録で失敗して、「利用登録」は難しいと思った

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Azure AppFabricも正式に稼働しはじめたようで
改めて、Access Control Serviceを調べてみようと思っている

考えているのは、
自分が作成したサイトに、利用者ができる限り簡単に(安全に)ログインできる
ようにしたい

作成したサイト(サービス)を使ってもらうには
サイトへの「ログイン」が最初の鬼門になる
ここが面倒だと使ってもらえない だろうから
だって、それでも使いたい!という魅力がサービス自体にまだ不足している(T.T)

で、LiveIDとか、YahooとかMixiとかtwitterとか
OpenIDでも、とにかくそうゆう既存のIDでログインできるといいねと
シングルサイオン・・・いかにもユーザー指向で良い響き

そのための、第一歩はまずサイトの認証をクレームベースにして…
実際の認証やらクレームの作成はSTS(ACS)側へ移動すると…
ということは、ユーザー情報を参照するのもSTS側と
IDとユーザー情報の関連付けもSTS側に必要なはず

問題はここ
その関連付けはユーザーが自身で行うしかない はず
実際、MicrosoftさんのいろいろなサービスはひとつのLiveIDで使えるようになっていて
それぞれのサービスで、サイト毎に自分でプロファイルを登録するようになっている
つまりサービス毎に名前やらメールアドレスやらを入力する必要がある

そこは、あたりまえといえばあたりまえ なので受入可能
で、そのユーザー登録がうまく終了できないと当然だがそのサービスは使えない
てなことがあると、利用者の立場としてはちょっと萎れる

さて、その場合、そのサービスのサポートが行える最善の対処は…代行入力
が、できるようになってるんだ;; どうやってオラのIDにアクセスする??

ここで思った。 もしそれが可能なら
オラのサービスは最初から代行入力してあげるの方が良くネ?
利用者が自身のプロファイル入力に疲れてしまう前に
もしかしてそれに失敗して愛想を尽かすその前に
事前に登録してあげれた方がイイよねと
プロファイルカードかなんかも作ってあげて、そのカードでログインできる
そっちのほうがもっといいかも とか

Written by nasu38yen

2010年4月21日 @ 5:39 AM

カテゴリー: 未分類

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