ピースペース

デザインについてつらつらと

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http://gitanez.seesaa.net/article/145829076.html

共感しる
でも、棚橋さんの何に共感しているのか?
それがまだ自分には見えていない

工場に勤めてたころ
「整理」とは「捨てること」だと教えられた
現場では徹底して5Sを行う
ので、そのことは体が覚える

ところがだ、管理部門では
あいかわらず、管理のための管理を追加する
みたいなことが止まない

現場が近くに見えない管理だけの職場
(たとえば、丸の内とか国会とか想像してみる)
なら、おしてはかるべし

現場は現場、管理は違う
それはもちろんそう
同じように扱うことはできない
が、「整理とは捨てること」に
その境界の適用はあまり意味はないだろう

捨てられないのだ 人間は
いろんなことを捨てられない
(自分の居場所だけはぜったいに捨てられない)
そうゆう性なのだ

がわかると、見える世界が変わってくる
プロセスが複雑化するのはある意味自然
それは居場所を捨てられない業の表出だ
それだけのことかな

システム開発で、コスト削減を狙いオフショアする
「デザインする人」「作る人」
その境界の確立には、それ相応の時間と金の投資は必要
その覚悟が薄ければ、狙った削減コストは簡単に食べつくす
が見えてないまま走りだす
これが受け入れられることは多いだろう

なぜか?

何を残し、何を捨てるか?
それがデザインで、それはあの人と私で違う
デザインは自由 
ただ、そこにも時間重力が示す方向があるように感じている
棚橋さんはその方向を示そうとしてるのだろう

Written by nasu38yen

2010年4月8日 @ 11:30 PM

カテゴリー: 未分類

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