ピースペース

同じものを見えているのに違うものを見ている

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つばめが帰ってきていた
まだこんなに寒いのに、はるばるごくろうさん
納屋の戸を開けると、早速中に入って去年の巣に休んでた
ツバメ達は、生まれた場所を知っていて、
生まれた場所に戻ることができるのだろうか?
GoogleマップもGPSも持たないけれど

写真を撮ろうと近づくとすぐに逃げてしまった
彼(彼女?)は、近づいてくるその大きなものが人間だということを知らない
それが自分と同じ動物だということも
その生き物が自分をつかまえて食べてしまおうという意思などないことも知らない
旅してきた空が空気で満たされていることも知らないし
地球が丸いことも知らない

僕は今、人間の言葉で僕が見た世界をここに書いている
同じ空間、同じ時間に生きる彼
その彼には、彼が見る世界を表す(僕と同じような)言葉はない

そして、彼にその言葉がないように、僕には○○がない
○○を持っていないので
近づいてくるその△△が
本当は僕と同じ▲▲で
もしかすると僕は
その△△の□□の中で××してるのかもしれない
僕はたしかに△△と□□をこの目で見ている
しかし僕には○○がないので
見ているそれが△△であることや□□であることがわからないし
自分が××してることも知らない

5次元の世界を理解することはできないが
確かにその中に生きていてそれを見ているのだ
アメーバが人間に変化したのと同じくらいの
気の遠くなるはるかな旅を経てその5次元の扉が開く
釈迦が言っていたのはそうゆうことかな
で、ランドールさんのようにそれを唯物的に証明しようとする人がいる
いつかそれも成功して少しずつその時代に近づいていく

Written by nasu38yen

2010年4月3日 @ 1:15 AM

カテゴリー: 未分類

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