ピースペース

AzureStorageでMembershipを使うときのうっぷんを晴らす

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Azureで運用するようなサービスならユーザー管理はおそらく必要
なのにその部分はASPProvidersという’サンプル’プログラムで提供されている
使い方はここ
http://blogs.msdn.com/jnak/archive/2009/11/19/using-the-sample-windows-azure-asp-net-providers.aspx

あ~~でも~~
接続先の構成が、cscfgとweb.configの2か所に!!
web.configのそれを消すと動かない
ええ~~っ これはないっしょ ありえないっす

その解決方法はここ
http://social.msdn.microsoft.com/Forums/en-US/windowsazure/thread/b3fb6aa6-0b89-4868-9b23-faec8cc8961a/#08e9927c-dc77-491c-9004-3bab939dbd83

この3行をcscfg,csdefに追加すれば、web.configのそれは削除できる
tableServiceBaseUriにはAccountNameつきのUriが必要(TableStorageEndpointの設定とは違う)
とにかくこれでAzure Platformへの配置は楽にはなる

それでもまだまだ冗長
だいたい、EndPointの定義をする必要はなくなった
と、新しいSDK(2009Nov、おっと2010Feb版がでてる)に案内してるではないか

他にも、GetUserNameByEmailがNameではなくEmailを返したり
もっと困るのは、Development StorageがVSを再起動したときに
保存済みのMembershipレコードにうまくアクセスできなくなること(T.T)
結局、ASPProvidersのテスト作業にDevelopment Storageは使えない
とにかくいろいろ信用ならないし、時間も消費する→ASPProviders

あくまで「サンプル」だからね
で納めると、ストレス溜まるので、ここでうっぷんを晴らしておく

Written by nasu38yen

2010年2月27日 @ 12:58 AM

カテゴリー: 未分類

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