ピースペース

WCF RIA ServicesをSharePointで使ってみる

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RIA Servicesは11月版でWCF RIA Servicesと名前が変わった
July Preview版はダウンロードもできなくなっている
11月版をインストールすると、7月版で作成したプロジェクトがビルドエラーになるのがちょっと痛い;

11月版をインストールしてSilverlight Business Applicationを新規に作成すると
ずいぶん立派なWebアプリケーションが作成される
SharePointのWebパーツにするにはちょっと余計なものがありすぎるので
シンプルなSilverlightアプリケーションを作成して
そのテストWebにDomain Serviceを追加してみる
Visual Studioからのテストはうまく動くようだ

さて、このWCF RIA ServiceとクライアントXAPをSharePointに配置して
そのXAPをWebPartsにしてみる
配置の要点は
WebサービスのdllをSharePointのbinフォルダにコピーして
SilverlightのxapファイルをSharePointのClientBin/XAPフォルダにコピーする
そのxapファイルを参照するWebPartプロジェクトを追加して
WebPartはVSの配置コマンドで配置する

こうして配置したSilverlightからの要求にサービスが応答するようにするために
http://ogarshol.blogspot.com/2009/11/hosting-wcf-ria-services-in-sharepoint.html
の、WcfRiaSupportをSharePointにインストールしておく
これで、めでたくWCF RIA ServiceをSharePointサイトでホストできるようだ
ただし、このソリューションパッケージをインストールしてしまうと
ほかのWCFサービスにはアクセスできなくなるよーだ
まいっか

11月版でもまだBetaの文字は残っている
それでもやっぱり、for SilverlightのサービスはRIA Serviceで決まりでしょ
だって、とりあえずでも動くものが簡単に作れるもの^^;
詳しい機能は追々と

Written by nasu38yen

2009年12月23日 @ 9:04 AM

カテゴリー: 未分類

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