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Azure Storage Table のPartitionKey, RowKey について自分解釈を一旦締める

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Storage TableはRDBではないのでRelationの定義はできない
といって、Entity間の関連が消えるわけじゃない
RDBでもレコード関連には、レコードIDを使ってきた
Storage Table でも基本同じ方針を継続する
Entityには原則EntityIDをつけることとする
で、EntityIDはRowKeyに格納する

さて、じゃあPartitionKeyは何に使おう??
RDB以前、汎用コンピュータなDBスキーマの親子テーブルにはViaSetとか設定できた
近傍配置
PartitionKeyはそのあれでしょ
つまり、最重要な親Entityへの参照を保持するものとする
親Entityがない場合は・・・そんな場合はないことにする
Tableに格納する/しないを別として親Entityはあるものとする
何を親Entityとして考えるか?
Tableに格納必要なEntityにこだわり過ぎないようにして柔軟に考える

無理やりぽい;; 
でも、この単純化でも当面の不都合は思いつかない
いや、2次Keyはどうしよう?
って、これは考えてもしかたない
ないものはない
それが必要になる場合は、Azure Storage利用の妥当性に戻り検討が必要な場合
ということにしておこう

Written by nasu38yen

2009年10月5日 @ 9:52 AM

カテゴリー: 未分類

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