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Azure Table Storage を使おうとしてつまづいた2つ目の小石

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Table Storage は、ADO.NET Data Service のClient Libraryを使ってアクセスできる
ただし、SQL Server のデータをサービスする Data Service と全く同じようにアクセスできるわけではない
Table Storage には固定スキーマがない
故に、まず、クライアントプロジェクトにサービス参照を追加することはできない
サービスされるデータモデルをサービスからインポートすることはできない
当然、データの型に依存するようなサービスメソッドも使えない

SilverlightとTable Storage

StorageにアクセスするData Serviceは既に動作しているので
Silverlightなクライアントからもすぐにアクセスできるだろう
と、思うのが筋
で、思い通りにすすまないのが常
SilverlightからTable StorageのData Serviceに直接はアクセスできない様子
WCFでRESTfulなサービスを間に追加する必要がある
認証やデータ形式、Table Storage以外のデータサービスのことを考えると
これはこれで良いらしい
と、納得するまでに時間を消費する

.NET RIA Services

もうひとつの手段として
追加する中間サービスを、RIA ServicesのDomainServiceとして作成する
アーキテクチャとしては、RIA Servicesの目的に合致するはず
問題は、時期
通常の会社組織ならこの選択はありえないかもしれない
としたら、この選択をするしかない

現段階で開発環境を整えるには
英語版のVisual Studioが必要らしい
そして、Visual Studioは日本語版と英語版が共存できるらしい

Written by nasu38yen

2009年7月14日 @ 1:41 AM

カテゴリー: 未分類

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