ピースペース

概要と詳細をつなぐ中盤が薄いと理解に時間がかかる

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ネットワーク上に小さなサービスを作ってみようと考えている
小さなサービスなのでWindows Azureを利用してみようと思う

複数の企業で共有するデータを管理するサービス
各企業がアクセスする情報は保護される必要がある
そこに Azure の Access Control Service が利用できるか検討している
いくつかの解説サイトをのぞいてみる
クレイムベースとかフェデレーションとか
知らない言葉があふれでてくる
まずは、概念となるモデルの理解が必要となる

わかりやすい説明

IPとかRPとかの役割について
Windows CardSpace 概要Part1, 2」で学習する
この説明はこの上なくわかりやすい
説明にデザインがある。意思もある
見習おう

さて、Access Control Serviceはこの説明のどこを演じるのだろうか??

わかりにくい説明

日本語で読めるので
「.NET Services を理解する - アクセスコントロールサービス」を読んでみる
ついでにビデオも見てみる
どちらも途中で睡魔に襲われる
何度も読み返すと少しずつわかるような気がしてくるところもある
が、自分の要求に Access Control Service がどの程度つかえるのか?
の判断は結局できなかった
Access Control Service の役割の範囲が明確になっていないと感じる
(説明の中にRPとSTSは登場するがIPがどこにいるのか見えない)

仕方ないので、
Training Kit の Hands on demos に進む
具体的にやってみないと理解は確かにならない
それはそうだが…

Developer’s Guideにこのような記述があった

ACS

ACSはIPのラッパーってことだ
これが知りたかった
後は、Claims-Based を受け入れるか否か
こばむ理由はない

Written by nasu38yen

2009年6月2日 @ 2:49 AM

カテゴリー: 未分類

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