ピースペース

みんな と じぶん の境界

leave a comment »

    オフィスワーク生産性とキッパリの関係を
    V字モデルで考えてみる

    clip_image001

    プロジェクトはWBSとして分解する
    分解はある一線を越えない
    それ以上の管理は個人にゆだねられる
    それが作業指示の単位となる

    clip_image002

    プロジェクトチームの成熟度や
    メンバーの技量、管理者の要望で境界は上下する
    下げ方向と上げ方向の要求が共存することがある
    どっちも欲しい我儘度がアップすると
    境界はぼんやりする
    こんなスケジュールじゃわかない! と注文がつく
    こんな細かい報告はいらない! と注文がつく
    →報告書の作り直しばかり

    問題は、境界の位置よりも鮮度
    ぼんやり境界のプロジェクトでは
    管理者もメンバーもその管理作業は多くなる
    コストを下げようとして管理を強化しコストが上がる
    ありがちな構造が成立する

    clip_image003

    プログラマー的に
    明確な境界は、レイヤーの疎結合
    ぼんやり境界は、密結合、べたべた関係、キッパリ不足
    Private部分の管理ツールを提供しよう
    例えばOneNoteで個人部分のToDo管理をすることにする
    その情報もShareに保存するようにする
    必要に応じて境界の下をのぞくことは可能になる

    報告書の類を最小に絞っていくと境界は明確になっていく
    結果、生産性はあがる

Written by nasu38yen

2009年5月15日 @ 1:30 AM

カテゴリー: 未分類

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。