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XAMLで日本語項目にバインドしようとして%$#””???

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なんとかの4月号に、データ処理WebアプリケーションをSilverlightで行う説明の記事が
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/magazine/cc794279.aspx

Silverlightというよりも、ADO.NET Data Serviceの解説ですなこれは
さっそく試してみる→詳細までは理解できないが、好感触
過去、DataSetやらTableAdapterやら、Webサービスやらに随分時間を投資してきたが
なんだかあっさり置き換えられちゃったなあ~~ と^^;

あっしには、これでいいです。これがええです
だって、簡単に作れちゃうもの→EDM、データサービス
で、Silverlightでデータサービスクライアントを作成すると
サービスクライアントも「サービス参照の追加」でVSが作ってくれる
あとはコントロールにBindingでささっとすませてと...さてさて

テストに使用したデータベースはテーブル名も項目名も日本語で定義している
VisualStudioはそれもちゃんと日本語のプロパティ名でEntitiyクラスを生成してくれる
で、それをコントロールのBindingに指定すると...あちゃ~~~ だめやって
XAMLのBindingの説明をさんざん探すも、いまいち明確な書き方がわからない
で、結局Bindingに指定するデータソースの日本語な項目名は’(シングルクォーテーション)でくくると
そんな簡単なことがわからずにはまっちゃった;;
こんな感じ

<ListBox x:Name="listBox1"
     ItemsSource="{Binding Mode=OneWay}" >
     <ListBox.ItemTemplate>
         <DataTemplate>
             <StackPanel x:Name="DisplayListData"
                 <TextBlock x:Name="tbコース番号"
                  Text="{Binding ‘コース番号’}"

さてさて、次はこいつをSharepointに配置するべさと
Webパーツ化するSilverlightが利用するDataServiceは同じドメインにある必要があると
つまり、作成したDataServiceをSharepointサイトでホストする必要があると
う~~ん!?? これはいったいどうやれって...つづく

Written by nasu38yen

2009年4月23日 @ 6:01 AM

カテゴリー: 未分類

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