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応答ページはSharePointがDataBaseから生成しているというあたり前のことがボヤケて混乱したことのメモ

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Sharepointに限らず多くのCMSはコンテンツをDBに格納する
応答ページはSharepointによって動的に生成される

Sharepoint returns from database

コンテンツというよりは定義やテンプレートと呼ばれるものも多くはDBに格納される
一方で、DBではなく12ハイブと呼ばれる場所に保存する必要があるものもある
Sharepointをカスタマイズしようとするとき
カスタマイズしたブツをどこに保存するのか?
を最初に整理しておいた方が作業の混乱を少なくできそうな気がする

カスタマイズマスターページはDBに保存される
そしてDBに保存されているものを一般のエディタで開くことはできない
このようなカスタマイズ要素を編集するには
SharePoint Designerが必要になる

カスタマイズコンテンツタイプはどこに保存する(される)か?
表示されているサイトの「サイトの管理」メニューから
独自の「コンテンツタイプ」を追加することができる
作成した独自コンテンツタイプはDBに保存されている
従って、このコンテンツタイプをメモ帳などで開いて編集することはできない
そして、残念ながらSharePoint Designerでも編集することはできない
「サイトの管理」メニューから編集することはできるが全てを編集できるわけではない

一方、Featureとしてカスタマイズコンテンツタイプを作成することができる
この場合は一般のエディタでCAMLでコンテンツタイプを編集する
そしてそれを12ハイブに保存する

コンテンツタイプのFormTemplate要素を編集したい場合
「サイトの管理」メニューからそれを行えないため
そのためにFeatureとして定義するしかない
のか?と思ってしまう

実際にはCodePlexにSharePoint Managerというツールがあり
それを使えば、その為にわざわざFeature化する必要はなくなる
とういうような説明はSDKには見つからない

カスタムテンプレートはどこに保存するか?
リストアイテムの編集画面をカスタマイズしたいとき
そのカスタムテンプレートを作成することになる
そしてそれは12hyveに保存するらしい
一方、そのテンプレートを利用するリストページと
そのテンプレートへの参照を定義するコンテンツタイプはDBに保存される

なぜかこうゆうところで戸惑ってしてしまう→自分
いまひとつ理解と整理が不足していると感じる

Written by nasu38yen

2009年3月19日 @ 1:03 AM

カテゴリー: 未分類

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