ピースペース

内部統制強化を組織の利益につなげる可能性を考えてみた

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命題

こんなご時世ですので、内部統制をますます強化し、雇用者の生産性の向上を
図ろうとする企業は多いと思いますが、作業の管理と画一化が行き過ぎると、逆
に生産性を下げてしまう可能もあると思います(我々が統制された場合を考える
とよくわかります)。

あると思いますっ!!

で終わってしまうと、思考停止したままなので
ちょっとだけつっこんでみようと思った
結果、いつもどおり堂々めぐり
それでも、すこしは可能性も見えたような
見えないような…とりあえずメモを残そうと思う

「統制」という言葉がヤバイ

自由が必要以上に奪われてしまうイメージが強すぎる
Governanceの直訳に問題有りでしょ
文化が異なる国の言葉を無理変換しただけかも→統制

例えばCOBIT
は成熟モデルを継承していて、その根底の想いは
現状をありのまま受け入れて
Step by Step で明日を目指しましょう!

そこ重要
でも、その精神はすぐに置き去りとなる

で、ただ詳細なプラクティスに走り
KGI、KPI設置で???になり
結果不達、結論ダメじゃん → 内部統制
ただ高い授業料を払っただけと愚痴る
は、容易に想像できるシナリオ;;;

それでええのでしょう。ふりだしに戻ろう
ここがいまいる成熟度レベルってことで

Written by nasu38yen

2009年3月6日 @ 5:51 AM

カテゴリー: 未分類

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