ピースペース

ICTで開く未来

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ということで、総務省(通信局)さんやら経済産業省さんが最近さかんにSaaS普及に注力しているよう。
力を入れるのは悪いことでないのでしょうが、行政の役割としてはどうなんだろ?
GoogleやSalesForceなどという企業(サービス)が政府の戦略で立ち上がったというわけではないでしょう。
てか、パソコンの誕生にしても、どちらかいうとアナーキーな趣きもあるわけで。
行政の統計に表れる日本のICT活用力の遅れというのは
むしろ、「長いものには巻かれろ!」文化の帰結。と見るむきもあり。
ならば、行政として「ここは敢えて介入しない!」が「吉」だったり。

e-Japan戦略により、日本のブロードバンドのインフラは世界トップレベルということで。
それはまあ、ありがたいことで。感謝。ですが、あの「ひかり電話」が使えない地域はまだまだ多いんです。
民営化されたNTTさんが財政状況を理由に工事計画を明確にしない(実質やる気なし)のは企業として当然。
でもね、この電話番号には公社時代の今はクズになってしまった債権を等しく買っているんです。
そこに格差がでてて、そのまま放っておくてのはまずくね?SLをAgreementできないっす;

ASP普及で中小企業を活性化させると口では言っても… ホンシントハオモエネ
地味なところだけど、行政にはそこをきちんと徹底してカバーしてもらう。を期待します。
ICTが開く未来は、その先にあると思うよ。

Written by nasu38yen

2008年10月28日 @ 2:29 PM

カテゴリー: 未分類

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