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初めてのBOT

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最近かかわったアプリに会話なUIがあって、ちょっと気になっていた>BOT
Microsoft Bot Frameworkを使うとわりと簡単にBOTを作成できるよ!という記事を見てやってみた。

BOTって、ときどきどこかで見たりするアレのことだよね?
マイクにしゃべったらいろいろ教えてくれたりするアレのことだよね?
と、わかっていたつもりが、
いろんなサイトの解説や、本家のDocumentを読むうちに、
理解が追い付かなくなり、だんだんとなんのことだかよくわからなくなってくる;
仕組みはそれなりに複雑なので、それを理解してかかろうとすると迷路に迷い込むことがある。

自分の場合、とにかくこれを書かれている順番にやってみるのが良かった。
https://docs.botframework.com/en-us/csharp/builder/sdkreference/gettingstarted.html

BOTというのは、WebAPIアプリの一種で
それを作成して一旦公開する(Azureに公開するのがとにかくは簡単)
で、公開したURLを、Microsoft Bot Frameworkの開発者ポータルで名前を付けて登録する。
ここで登録した名前がBOTの名前になる。
登録したBOTにappIDとPasswordを生成して、
そのappIDとPasswordを、先に作成したBOTアプリ(WebAPIアプリ)のconfigに書き込んで、
再度、公開しなおす。
これで、Skypeの連絡先に登録したBOTを追加して、BOTと会話できるようになる。
まできて、BOTってなに?が少しわかるようになった気がした。

ポータルに登録したBOTの設定をいじると、
メールとか、slackとか、Teamsとか他のアプリからもそのBOTと会話できるようになる。たぶん。
という仕組みと、その仕組みに参加させるアプリのSDKを合わせて、 Bot Frameworkということらしい。
BOTの本体はWebAPIだが、それを作成して登録して構成するだけで、既存アプリから使えるようになる。
をBOTと区別する所以だな。

始めるのはたしかに簡単だった。この後は…
これを育てるのは時間かかりそうだ;

Written by nasu38yen

2017年4月26日 at 4:38 PM

カテゴリー: .NET, プログラム

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ASP.NET Coreを.NET Coreから.NET Frameworkに変更する

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VS2017をインストールしたので、ASP.NET Coreって何?を少しづつ見はじめた。
プロジェクトを開始すると、ASP.NET Core(.NET Core)とASP.NET Core(.NET Framework)を選択できる。
ASP.NET Core(.NET Framework)って一旦なんだよ!どっちだよ!
と、意味がわからないので、とりあえずASP.NET Core(.NET Core)を選んでおく。
「違いはなに?」をいちいち調べるのが、とても億劫になっている>自分;

まずは、既存のWebの移植を試してみることにする。
でもって使用している某サービスのAPIライブラリをNugetで追加しよとして叱られた。
なるほど! .NET Coreなプロジェクトで.NET Frameworkなライブラリは参照できない。
どうする?これは結構な問題じゃね?

幸いのそのAPIライブラリはソースも提供されている。
試しにソースプロジェクトをソリューションに追加してプロジェクトで参照してみる。
と、エラーにならずに参照できた!が、実際には使えない。ってまあそうだ。
ライブラリを.NetCoreに書き換える?は、当初の趣旨からはずれるのでしない。

つまり、ASP.NET Core(.NET Framework)という意味不明は、このためにあるってことだな。
資産は.NET Frameworkで作成されていて.NetCore版はまだない。
プラットフォームを変えなければならない要件もまだない。
でも、少しづつは未来に準備を始めたい。

ということで、
作成したASP.NET Core(.NET Core)をASP.NET Core(.NET Framework)に変更することにする。
プロジェクトを右クリック>「編集する」して、エディタで開いて、
TargetFrameworkを書き換える。ですた。

<PropertyGroup>
  <!–<TargetFramework>netcoreapp1.1</TargetFramework>–>
  <TargetFramework>net46</TargetFramework>
</PropertyGroup>

これで無事、某APIライブラリをnugetでインストールできるようになりますたV

Written by nasu38yen

2017年4月18日 at 4:32 PM

カテゴリー: .NET

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自転車の荷台にお買い物袋をぶら下げる

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必要になることはあまりないのだけれども、
一泊で琵琶湖を一周するときとか、
途中で、「帰りに牛乳買ってきて」要請があったときとか、
たま~~~に、欲しいときがある>リアバッグ

ということで
嫁が使わなくなったお買いもの袋をぶら下げてみた。
割りばし一本あれば十分役に立つような気がする。
同じ方法でたぶんレジ袋もいけると思う。
十分でね?

P_20170410_123726_1_p

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Written by nasu38yen

2017年4月10日 at 12:53 PM

EverNoteに戻る

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ToDo管理をEvernoteからOneNoteに変えて1年ちょっと
やっぱりEvernoteに戻ろうかなと考えている
比較して特にメリットは発見できなかった>OneNote
おら用途にはどっちでもいい。ってことだが
新規ノートがリストの上にスタックされる方が合っている感じがする
ほんの小さな違いだが
意外と大きな違い
ということはあるかもしれない

Written by nasu38yen

2017年3月30日 at 4:43 PM

カテゴリー: つれづれ

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会話のファイルを移動してみた

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Microsoft Teamsを触ってみている
会話にファイルを添付すると、自動的にチェンネルのフォルダに格納される
をSharePointサイトで開いて、別のフォルダに移動できる
が、会話の添付はファイルが見つからないと怒られる
残念!;

場所を移動したんだからそこにないのはあたりまえ
っちゃあ、あたりまえ
なんだが、これはやりたくなると思うんだよね
を対応していれくれれば、さいこーステキだったのに…

でもまあ悪くない
というか、十分よい
というか、とても気にいっている気がする
欲しかったのはこれだよね!

Written by nasu38yen

2017年3月17日 at 4:23 PM

カテゴリー: つれづれ

ひとりTeamsをやってみる

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Office365ページにTeamsアイコンが追加されてたので
ひとりチームをやってみた
slackも一度使ってみたきりでよくわかってないけど
同じものだな たぶん
とにかく
会話があって、共有フォルダがあって、Wikiもあって… 十分だな
共有フォルダはSharePointでも開けるようになっていて、
チームなSharePointサイトが存在している
チームはSharePointサイトの一種と考えるのがわかりやすそうだ
SharePoint??なにそれ?むずかしそう…
が、チームならわかりやすい

チームはまた、かつてのSharePoint Workspaceのようなものと言える
アプリをダウンロードすれば準備はOK
次の新しいプロジェクトはチームを作って開始すれば良い

WordやExcelを使う必要があるなら
Office365でいいじゃない
でもってチームを開始すればいいじゃない
共有ファイルの格納庫と考えればいいじゃない
グループウェアはこれで決まりでいいじゃない
GSuiteもサイボウズもいいけど、
Office365でもいいのなら、Office365でいいじゃない
みたいな

てことで、
いまふたたび、SharePoint開発にまた興味がわいてきた
あなたのチームサイトにもおひとついかが?
なガジェットはみつかるのか…

Written by nasu38yen

2017年3月17日 at 12:09 AM

カテゴリー: つれづれ

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プログラマな日常

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今日の課題は、
異なるバージョンのEntityframeworkをひとつのアプリケーションで共存して使えるのか?

新しくAPIなサイトを作成することになった
新しく作成するので、VS2015でWebAPI2なサイトである
VS2015のWebAPI2なサイトは、EF6に依存している
が、そのサイトでは、EF4を使用している既存のDataモジュールを使用する必要がある。
は、実現できるのか??

は、できるよ!という説明ページを発見した
http://www.ilearnttoday.com/using-multiple-versions-of-entity-framework-in-the-same-solution/

が、この設定だけでは十分でない場合があるような気がする…
よいセンまではいくのだが、ある書込みで
System.ComponentModel.DataAnnotations.TableAttributeが参照できないエラーが発生する
を解決できなくて挫折して、ふりだしに戻ることにした;

仕様なのか?不具合なのか?対策できるのか?が、はっきりできない。ということは多い
最近多い ますます多い
たぶん、Entityframeworkなどはまだ良い方で
いくつものオープンソースが絡んだライブラリなら…

優秀なプログラマならソースを読んで解決する。はありえるかもしれない
が、どの場合もそれが最適とは限らないし、可能にしたって、コストの兼ね合いだ。

ふりだしに戻ることになって、消えた時間にため息をつく
って、プログラムに限ったことじゃあないけど
なんだろ、この消えた時間の積み重ねを成長と言ってやりたい。

この成長は、ちまたで言われる「成長」が期待しているものとは、おそらく違う
でもって、実際にあるのは、期待されている成長ではなくて、こっちの成長だと思う
今日もひとつ成長したぞっ! てことで:p

Written by nasu38yen

2017年2月22日 at 6:32 PM

カテゴリー: つれづれ, プログラム

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